使い方
記事を探すところから、シリーズを読み進め、要点の振り返りと習得記録で振り返るところまでを説明します。
1. 基本の画面
画面上部にはホームへ戻るロゴ、シリーズ、カテゴリ、タグ、履歴、記事検索があります。スマートフォンなど幅の狭い画面では、「メニュー」を開くと同じ項目を操作できます。画面下部には、公開文書と関連サイトへのリンクがあります。
2. 記事を探す
上部メニュー、ホームの一覧リンク、ページ下部のリンクを目的に応じて使い分けます。
| ホーム | 最近の記事と主要カテゴリから読み始めます。 |
|---|---|
| 記事一覧 | 記事を更新順で一覧表示します。 |
| タグ | 製品名や技術用語など、横断的なテーマから探します。 |
| カテゴリ | プログラミング、データ、環境構築などの分野から探します。 |
| シリーズ | 到達したいゴールと記事順、保存済みの習得状況を確認します。 |
| 閲覧履歴 | このブラウザで最近開いた記事を最大10件表示します。 |
3. 検索する
- 画面上部の検索欄へ、記事タイトル、説明、タグ、シリーズ名に含まれる語を入力します。
- 必要に応じて「タグ」「カテゴリ」「シリーズ」を開き、条件を選びます。
- 検索語をスペースで区切ると、すべての語を含む記事を探せます。全角・半角と英字の大小は区別しません。
- 同じ分類内の複数選択は「いずれか」、タグとカテゴリなど異なる分類間は「すべて」に合う記事を表示します。「検索条件をクリア」で絞り込みを解除できます。
- 件数が0の場合は、検索語を短くするか、選択した分類を減らします。
検索条件はページURLへ反映されます。個人情報、認証情報、非公開情報を入力しないでください。
4. 記事を読む
- 記事内の目次から、読みたい章へ移動できます。狭い画面では目次を開いて使います。
- コード欄の「コピー」で例をコピーできます。実行前に対象環境と入力値を確認します。
- シリーズ記事では「STEP」と進捗表示があり、シリーズのゴールや修了時にできることを開いて確認できます。
- 記事の左右または下部にある前後の記事リンクから、シリーズ順に移動できます。
記事を開くと閲覧履歴へ記録されます。同じ記事を再び開いた場合は重複せず、直近の位置へ更新されます。
5. 要点の振り返りを使う
- 記事末尾の「要点の振り返り」で、記事の要点に合う説明を一つ選びます。
- 「答えを見る」を押し、正解と説明を確認します。
- 不正解の場合は「もう一度」を押すと選び直せます。
- 正解すると「この記事を習得済みにする」が操作できるようになります。
- 内容を自分の言葉で説明できるか確認してから、習得済みとして記録します。
要点の振り返りは、現在の記事概要を正解、同じシリーズの記事概要を別の選択肢として示す復習機能です。深い理解や実務能力を自動判定するものではありません。
6. 習得状況を管理する
習得済みの記事は、シリーズ一覧と記事内の進捗へ反映されます。途中まで記録したシリーズでは「未習得の記事から続ける」から、記事順で最初の未習得記事へ移動できます。すでに習得済みの記事では、振り返りへ再回答しなくても「習得済みを取り消す」を操作できます。
習得状況は利用中のブラウザだけに保存されます。別の端末、別のブラウザ、プライベートブラウズとは共有されません。
7. 保存情報を削除する
TechHackの画面内には一括削除ボタンがありません。閲覧履歴と習得状況をすべて消す場合は、ブラウザの設定からTechHackの「サイトデータ」または「ローカルストレージ」を削除します。操作名はブラウザによって異なります。
サイトデータを削除すると、閲覧履歴と習得状況の両方が失われ、元に戻せません。同じオリジンで保存される他の設定がある場合は、それらも削除されることがあります。
8. キーボード・印刷
- Tabキーでリンク、ボタン、検索欄、選択肢を順に移動できます。
- 画面先頭でTabキーを押すと「本文へ移動」が表示され、共通メニューを飛ばせます。
- 公開文書のダイアログは「閉じる」またはEscキーで閉じられます。閉じると、開いたリンクへフォーカスが戻ります。
- 記事を印刷すると、主要ナビゲーションや操作ボタンを除き、本文、補足、要点の振り返りの選択肢を印刷できます。
9. 公開文書の表示
画面下部の「当サイト」「運営者」「利用規約」「プライバシーポリシー」「使い方」は、通常のクリックではダイアログ内に表示されます。「別ページで開く」を選ぶと、現在表示中の文書を単独のURLで開けます。
リンクを新しいタブで開くブラウザ操作を使った場合も、文書のHTMLを直接開けます。各文書は個別のHTMLファイルとして管理されています。
10. 表示できない場合
- ページを再読み込みします。
- JavaScriptが無効の場合は有効にします。
- 広告・解析のブロック機能を使用中でも記事は利用できますが、強い通信制限がある場合は当サイト自身のファイルまで遮断されていないか確認します。
- 進捗を保存できない場合は、ブラウザのサイトデータ保存が許可され、空き容量があるか確認します。
- 古い内容が表示される場合は、ページを再読み込みし、必要に応じて当サイトのキャッシュを削除します。